JAPANESE ACTRESS CULTURE / OFFICIAL PORTAL

成人向け映像文化の名称・歴史・制度を扱います。映像の配信や販売は行いません。

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BROAD PORTFOLIO

MOODYZ

女優、シリーズ、レーベル、ジャンルを横断する広い編成。

MOODYZは公式サイト上で、作品を発売日、検索、シリーズ、レーベル、ジャンルから探せる構造を持ち、女優一覧には新着・ピックアップの入口を設けています。強い宣伝表現よりも、幅の広いカタログを複数の軸で整理する方法に、このメーカーの性格が現れています。

公開開始の目安

公式サイトの著作権表記は2000年から

公式の主要導線

作品・女優・シリーズ・レーベル・ジャンル

人物の入口

新着女優・ピックアップ女優・五十音索引

記録の焦点

大きな作品群を人物と企画の両面から整理

01POSITION / PORTFOLIO

広いカタログは、複数の入口を必要とする。

公式サイトでは、作品を発売時期だけでなく、シリーズ、レーベル、ジャンル、女優から探せます。これは同じメーカーの中に複数の企画単位が併存していることを読み解くための基本資料になります。

作品数を単純に足し上げるより、人物を軸にした履歴と、シリーズやレーベルを軸にした履歴を分けて見る方が、この規模のカタログを正確に理解できます。

02ACTRESS / DISCOVERY

新着とピックアップを、現在の編集面として保存する。

公式女優一覧には新着とピックアップの区分があり、現在どの人物を前面に出しているかを確認できます。ただし掲載位置は時期により変わるため、恒久的な評価や人気順位としては扱いません。

新着とピックアップは確認日を伴うスナップショットです。後の活動、所属先の告知、本人の発信と照合すると、掲載位置が変化したこと自体も活動史の一部になります。

03SERIES / LABEL

シリーズ、レーベル、ジャンルを混ぜずに読む。

シリーズは継続する企画、レーベルは作品群の方向性を示す単位、ジャンルは検索上の分類として使われます。実際の運用はメーカーごとに異なるため、名称だけで同一視せず、各公式サイトの使い方から判断します。

会社名と販売元、レーベル名が異なる場合もあります。作品ページでは名称を一列に並べず、それぞれの役割を別フィールドで管理します。

0425TH / PUBLIC CONVERSATION

周年企画は、カタログを本人たちの言葉で読み返す場になった。

25周年期の公式企画では、八木奈々、石原希望、葵いぶきによる対談動画が公開されました。長く蓄積した作品群を、メーカーの宣伝文だけでなく出演者の会話から振り返る試みです。

インタビューは発言日と公開媒体を残して読む必要があります。後年のプロフィールへ無断で一般化せず、その時点で本人が語った仕事観、現場の記憶、ブランドとの距離として扱います。

05RANGE / FAN DISCOVERY

『何でもある』からこそ、シリーズ名が選択の手掛かりになる。

読者からMOODYZが総合型と見られやすいのは、人物、シリーズ、レーベル、ジャンルという入口が同時に動いているためです。新しい出演者を追う人、継続企画を追う人、特定の演出や監督を追う人が、同じカタログへ別の道から入ります。

広さはそのまま優位性を意味しません。作品数ではなく、どの企画単位がいつ生まれ、誰と結びつき、どの時期に前面へ出たかを読むことで、巨大な一覧がブランド史へ変わります。

PUBLIC RECORD / TIMELINE

公表された構造の、
三つの節目。

年は公式サイト上の著作権表記、語句は現在の公開導線に基づきます。会社設立や市場順位を推定するものではありません。

  1. 2000

    公開記録の起点

    公式サイトの著作権表記が示す開始年。設立年の断定には使用しません。

  2. INDEX

    複数軸のカタログ

    作品、女優、シリーズ、レーベル、ジャンルから公開記録へ入れます。

  3. CURRENT

    新着とピックアップ

    現在の人物導線は更新されるため、確認日を伴う編集記録として扱います。

SOURCES & REVIEW

外部リンクは、根拠を確認する場所にだけ。

名称、公開年、シリーズ、出演者表記は一次資料を優先し、読者の評価や時代的な位置づけとは分けて記述しています。現行情報が変わった場合は確認日と訂正履歴を残します。

最終確認:2026.08.02 / 画像転載なし